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資産の悩み

 生命保険の悩み

相談者 会社員 Aさんの悩み 「生命保険の選び方」
質問 自分はこの春就職した社会人1年生なのですが、そろそろ生命保険の加入を考えています。最近入院した先輩のアドバイスで先々を考えてのことなのですが、正直どこのどれを選べばいいのか判りません。各社共にメリットは念入りに説明をしているのですが、実際の人生に照らし合わせた例で説明をしていないのでよく理解できないのです。選ぶ時に必要なポイントなどを教えて頂けると助かります。よろしくお願いします。
答え まず最初に知っておかねばならないのは生命保険の役割です。そもそも生命保険とは自分が死亡した場合に残された家族が路頭に迷うことがない為の保障であり、自分が入院した際の保障でもあります。つまりこれからおこる結婚など様々なライフシーンに備えて準備するもので、必要な時に必要なだけの保障を受けるために「賢い保険選び」をすることが求められるのです。では実際に選ぶ際にどのようなものがポイントとなるか、下記にまとめてみました。

・ 保険会社の格付けを確認し潰れない会社を選ぶ
・ 必要な保障と不要な保障を考えそれに照らし合わせて保険を選ぶ
・ 月々の保険に当てられる額を算出して額に見合った保険料の保険を選ぶ
・ 保険料の割引がある振込方法、加入方法が選べ保険料を抑えられる保険を選ぶ

大切なのは「自分に合った必要なだけの保険」であるということです。これを念頭において探してみてください。
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 税金の悩み

相談者 会社員 Bさんの悩み 「自宅の買い換え」
質問 私は都内に住む平凡なサラリーマンですが今度一大決心をすることにしました。現在居住している自宅が2500万円ほどで売却できることになり3400万円の新居を購入することになりました。もとは約2000万円で購入していたのですが地価が上がりプラスで売却できるのはとても喜ばしいことなのですが気になるのは譲渡益にかかる税金です。当然掛かってくるものだと思うのですがどうにかならないでしょうか。今年税金を払うのはかなりきついのですが・・・。
答え 居住用の自宅を平成18年12月31日までに売却して新たなマイホームに買い換えた場合、居住用財産の買換えの特例を受けることができます。一定の要件をクリアすれば売却した年分で譲渡益への課税は行われず、買い換えたマイホームを将来譲渡したときまで譲渡益に対する課税が繰り延べられます。ただし間違えてはいけないのは譲渡益が非課税となるわけではなく、あくまで課税が繰り延べられるのであって、その点はお間違えにならないよう気をつけてください。
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 遺産の悩み

相談者 会社員 Cさんの悩み 「親父の遺産と借金」
質問 先日入院していた親父が亡くなり葬式などが一段落したところで遺産の話しが出たのですが、そのとき初めて親父の借金の事を知りました。額はたいした事は無く遺産を処分しても充分に余るのですが、相続税は借金から差し引いた部分のみということにはならないのでしょうか。借金といえど遺産であるわけだし、トータルで考えれば実際に手にした部分のみに掛かるのであれば話しの筋が通るのですがいかがなものでしょうか?
答え 債務によっては遺産総額から差し引くことができます。差し引くことができる債務は被相続人が死亡した時にある確実な債務です。また被相続人に課税される税金で被相続人の死亡後相続人などが納付又は徴収されることになった所得税などの税金については被相続人が死亡したときに確定していないものも債務として遺産総額から差し引くことができます。また債務と別ですが葬式費用も相続税を計算するときは遺産総額から差し引くことができますのでこちらもご利用下さい。
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 借金の悩み

相談者 主婦 Dさんの悩み 「実家の父の借金」
質問 私の実家の父には多額の借金があります。父が経営していた工場が成り立たなくなり返すあてもありません。私も主人に掛け合って毎月いくらかは渡していましたがもうそれではどうにもなりません。父と母と話し合い、自己破産の話を進めていたのですが、実は私が保証人になった借金がいくつかあり、私も自己破産することになりそうなのですが正直それは困ります。確かに親の面倒は見るつもりですが借金は私が作ったものではありません。何かうまい手はないものか、アドバイスを宜しくお願いいたします。
答え まずは法律の専門家の弁護士や司法書士にご相談ください。というのはケースによっては額を減らすことができる可能性があるからです。法的な債務整理である「特定調停」や「任意整理」といった手続きをとることによって、余分に払いすぎていた金利分を取り戻すことが可能になり、いわゆるグレーゾーン金利を圧縮できれば保証人であるあなたに影響が来ないこともあります。
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 破産の悩み

相談者 経営者 Eさんの悩み 「自己破産を家族が受け入れてくれない」
質問 お恥ずかしいことですが経営していた事務所がいよいよ潰れることになり、自己破産を家族に説明したのですが受け入れてもらえません。自己破産の良い面ばかり強調してしまったのですが、家族が知りたかったのはデメリットの方でした。たしかに自己破産は一般的にイメージが悪く、妻は自己破産で家も何もかも全てを失うことになると考えているようです。家族には包み隠さず話したいのですが私もデメリットはあまり知りませんでした。実際にはどのようなことがあるのかお聞きしたいのです。
答え 自己破産をするに当たり以下のようなことがデメリットとしてあげられます。

・ 官報に破産者として掲載される。
・ 転居や旅行など居住地を離れるのに裁判所の許可が必要になる
・ 弁護士、司法書士、税理士、会社役員、保険外交員、証券外交員など免責決定まで資格制限を受けることがある。
・ 自宅や資産を処分される。
・ 信用機関のブラックリストに乗りカード類が使えなくなる。

また、悪徳業者が禁止されている債権者の取立てする可能性や、保証人への取立ての可能性もあり、法を無視した暴挙にでた事件も過去にはありました。
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